着付けについて
着付けとヘアスタイル
着物を着つけたら、ヘアスタイルも着ものに合ったものが良いですよね。 きれいに着物を着つけていても、ヘアスタイルひとつで印象も変わってきます。 浴衣などは、若い人たちですと、フワフワと散らしたようなアップがいいですね。 踊りを踊る時・・・
角だしによる名古屋帯着付け
角だしの着付けをしてみましょう。 ふっくらと丸みをおびた雰囲気の角だしは名古屋帯で着つけます。 昭和の中ごろに銀座で流行したことから、銀座結びとも呼ばれています。 普段着に結ぶ、粋で気軽な帯結びです。 テ先をお太鼓の時より10セン・・・
着付けにおける着崩れ応急処置
■帯がゆるんだとき 帯締めをいったんほどいて、しっかりと締め直します。帯そのものの緩みは帯をほどいてやりなおさないと直せません。 最初に帯を巻く時に、苦しくない程度にしっかり引き締めて着付けましょう。最後に帯締めをゆるみのないよう・・・
着付けの準備
着物の着付けには準備が必要です。 まず着つけの準備をしましょう。 前日までの準備を説明いたします。 まずは、必要なものがそろっているか確認します。 着物を着る当日にあわてることのないように、前日までに着つけに必要なものがそろってい・・・
着付けとメイク
着物を着つけたら、メイクも着ものに合わせてみるのは、なかなか良いことではないでしょうか。 私が真剣に着物を着たのは、成人式と、結婚式と、踊りの簡単な発表会でしたが、成人式は、自己流メイクでした。 深い紫の振袖に、金髪でした。 あの・・・
着物でのたち振る舞い
着物は着付けをして終わりではありません。 着物姿の時のたち振る舞いをしっかりしましょう。 せっかく奇麗に着付けた着物も姿勢が悪いと台無しです。 まず姿勢は、着物が持つ直線的な美しいラインを崩さないために、洋服の時以上に背筋を伸ばし・・・
最近の着付け
少しずつ着物がブームになってきているようです。 着付け教室に通う人も多いのではないでしょうか。 本来なら、われわれ日本人の民俗衣装ですから、全員が着付けができてもおかしくはないと思いますが、徐々に着物を着る機会が減り、着付けができ・・・
男性浴衣帯の着付け
男性の浴衣も着つけるだけで終わりではありません。 帯もきちんと着付けましょう。 テ先を長さ30センチくらいのところまで二つ折りにし、洗濯ばさみでとめておきます。 洗濯ばさみの位置が基準になるので、しっかりと場所を確認してとめておき・・・
浴衣の着付け
浴衣の着付けを説明します。 浴衣の着付けは着ものに比べて、はるかに簡単です。 下着をつけたら、浴衣をはおります。 共えりを合わせ、背中心を合わせます。 共えりを片手で持ち、片方の手で衣紋を抜きます。 両えりを持ち、背縫いを持って浴・・・
着物用語
着付けをするときに知っておくと便利な言葉を紹介します。 知っておくと着付けもしやすくなります。 洗い張り・着物を解いて洗濯すること。 袷・裏地をつけて仕立てた着物。10月~5月に着用。 五つ紋・五か所につけた家紋のこと。 薄物・盛・・・
普段着の着物の着付け
着物によって着付けの仕方が微妙に違う場合があります。 まず普段着の着物の着付けを紹介してみましょう。 長襦袢を着たら、着物を後ろからはおり、長襦袢のたもとを持ちながら手を通します。 正面で共襟を合せて持ちます。これで背中心が合いま・・・
長じゅばん(長襦袢)の着付け
長襦袢の着付けを紹介しましょう。 長襦袢は着物の土台であり、襟元が汚れるのを防ぐために着るものですが、色や柄で着物との調和をとる役目もあります。長襦袢の着付けで着物の着付けが決まります。 まずは、背中心を決めます。長襦袢をはおり、・・・
市田ひろみの着付け
市田ひろみさんの着付けの仕方で、長じゅばんに「力布」というものをつける技があります。 「力布」とは、長じゅばんの襟に、細長い布を縫い付けておくというものです。 だいたい自分のお尻あたりまでの長さがあると使いやすいかと思います。 こ・・・
クリップ付き伊達締めによる着付け
最近では、新しい着付け小物が次々と生まれているようです。 私が使い方に1番困った着付け小物の使い方を紹介しましょう。 クリップのついた伊達締めです。 普通の伊達締めを愛用されている方は、使いにくいと思われる人も多いようですが、コツ・・・
753のための着付け
七歳の女の子の着付けを説明しましょう。 まず、すそよけと肌襦袢を着つけ、足袋をはかせます。 長襦袢を着せて、衣紋は抜かずに左右の襟を正面で合わせます。 下前と上前を合わせ、胸ひもを胸下あたりに当て、後から回して前で結びます。 背の・・・